「CentOS 6.2」が正式リリース。


20111228 「CentOS 6.2」が正式リリース。

Linuxの中でも相談の多いCentOSの最新版「CentOS 6.2」がリリースされました。
「CentOS 4/5」からのアップグレードはサポート対象外とのことです。
注目すべきは、ベースとなる「RHEL 6.2」のリリースから約2週間、前バージョンの「CentOS 6.1」がリリースされてからわずか約10日後というスピードリリースとなっています。

CentOS 6.2が公開、Red Hat Enterprise Linux 6.2のリリースから2週間で

米国時間20日に、Red Hat Enterprise Linux(RHEL)との高い互換性を目指しているLinuxディストリビューション「CentOS」の新版、「同 6.2」がリリースされた。RHELは最新版の「RHEL 6.2」が12月6日にリリースされたばかりで、わずか2週間での対応となる。

CentOSはRHELクローンの中でも広く利用されているLinuxディストリビューション。バージョン「5.x」のころはRHELのリリースから1~3カ月程度で追随していたが、CentOS 6.0では約8カ月後、12月9日に公開されたばかりのCentOS 6.1では約7カ月後と、公開までにかなりの時間がかかっていた。

公開されているのはi386版とx86_64版で、Webサイトからダウンロードできる。

詳しくはこちらをご覧ください。

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